介護サービスにもセカンドオピニオンを

セカンドオピニオンを受けるための手順についてまとめています。実際にセカンドオピニオンを受けるときに、どのような流れになるのかを確認し参考にして下さい。

dbb7cb486cae9c155fd3f25ce77cb41f_s_1.jpg

今のケアで本当に良いのか知りたい

現在のケアプランが本人のためのケアになっているのか、第三者の専門家の意見を聞きたい。

4b7c1cd8a88cc6bdd12d1e74d8421316_m.jpg

家族の意見が施設に通らない

施設ケアにはおさえておくべきポイントがあります。ご家族様の意見を介護施設へ届ける方法についてアドバイスいたします。

2864de21c4126f8d7b423590e68ba64a_s.jpg

もしかして虐待かも?と思ったら

施設は外部の人からは中身が見えないブラックボックスです。何かおかしい、もしかして虐待を受けているかも?と思っても、なかなか施設には言い出せないもの。そんなときはご相談ください。


セカンドオピニオンの流れ

①目的を明確に
最初に、ご自身がなぜセカンドオピニオンを受けたいと思ったのか、その目的を明確にします。
例えば・・・
・胸の痛みが治らない。もしかして深刻な病気ではないか?本当の病名を知りたい
・ガンの治療を受けて3ヶ月だが、良くならない。別の治療法について知りたい
・家族がガンと診断された。セカンドオピニオンを受けさせたい
・主治医の治療方針に従って良いのかわからないのでアドバイスが欲しい
・海外の薬や治療を試すことができるか知りたい
このように目的を明確にすることで、医師にも伝えやすくなり、その後の病院選び・医師選びもスムーズに進みます。まずは目的を明確にしましょう。