疑問について、お答えします
Q&A

Q.介護サービスに対する相談とはいったい何ですか?
A.高額な商品を買うときは、よく「考え」、「リサーチ」し、最終的に自分でその商品を買うか買わないかを「選択」''されると思います。介護をサービスという次元で捉えれば、これは立派な高額商品です。しかも、途中でやめることができないという怖さがあります。
サービスの良し悪しは感覚的には判断できますが、多くの方はなぜ良いのか(あるいは悪いのか)を具体的に判断する基準を持たれていません。本来、サービスを評価するはずの要介護老人は「声」を上げづらい人々です。
ケアの評価を正しく行わなければ、良い介護をしている事業所は報われませんし、悪い介護をしている事業所はなんのお咎めも受けません。
たとえ老人ホームに預けたとしても、ご家族にできることはたくさんあります。その方法をお伝えしたいと思っています。


Q.どんなアドバイスをしてくれるのですか?
A.以下の他にもまだありますが、書ききれないので代表的なものだけあげました。
・介護保険制度の全般的知識
・老人介護施設の入居者の生活について
・認知症の対応について
・デイサービスの種類と選択のコツ
・ショートステイで気をつけること
・要支援1、2の軽度者の方の介護サービスについて
・住宅改修、福祉用具について
・成年後見制度はどんなときに利用すればいいか
・介護する人のストレス解消について
・ケアプランについて(考え方と見方と評価の仕方)
・家族の力で介護事業者のケアレベルをアップさせる方法

また、ご家族で介護のことを話し合うときなどに同席してアドバイスすることもできますのでご検討ください。相談についてはお気軽にお問い合わせください。

Q.なぜ仲介料の発生しない特養や老健も紹介してくれるの?
A.相談内容をお聞きしてから、その方に「最適な介護施設」を紹介しているからです。有料老人ホームを専門に紹介している他業者は仲介料がもらえない特養、老健などは紹介の対象としていません。これでは特養や老健の方が最適と思われる方の相談までカバーできないと思われます。

要介護者の入居可能な条件はさまざまです。住所地、要介護度、医療依存度、支払える費用、介護サービスの内容など複雑な要因で最適な介護施設がかわります。すべての介護保険施設と有料老人ホームのなかから検討すべきだとCS Labは考えています。

Q.市役所などでは介護に関する相談は無料です。なぜ有料相談なのですか?
A.普通、市役所などの相談窓口では、介護や生活上問題を抱えた方の相談を受けています。いま現在介護の必要性がない方の相談はあまり想定していないように思われます。
もちろん、介護保険制度などの一般的な話は聞けば教えてもらえますが、介護の現場経験が豊富な担当者ばかりではありませんので、一般論を超えた話しを聞けることは少ないかもしれません。
僕は相談者様に対してオーダーメイドに対応します。一般論ではなく、個別の具体的なものをご提供できます。

Q.料金のことについてもっと詳しく教えてください
A.セカンドオピニオンについては料金は基本的に無料です。アドボケーターの場合は入居施設の種類に関係なく、要介護度によって2段階に設定しています。要介護1〜2は月額10500円。要介護3〜5は月額13500円です。遠方の訪問地の場合は別途交通費をいただくことがあります。他、相談以外にかかった経費については請求させていただくことがあります。詳細はお問い合わせください。

Q.介護コンサルタントって他にも聞いたことがあるけれど。
A.介護アドバイザーとかコンサルタントという名前で検索すると、いろいろな名称がでてきますが、事業者向けに業務改善を行うコンサルタントを指す場合が多いです。

介護施設のサービスというと食事、排泄、入浴がほぼすべてです。その中身を入居前に判断するのは一般の方には困難です。CS Labはあらゆる介護施設に精通しています。入居前に相談者に最適と思われる介護施設をアドバイスすることが可能です。事業所向けの業務改善コンサルタントでなく、あくまで個人向けの介護全般に関するアドバイザーです。

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