※参加経験者は以下のメールにて申し込みを受付けます。
kaigo,sw@gmail.com
このフェイブックページにメッセージでも可。


「ケアをする人のケア」は誰が担うのか?

次回のKAIGOワーカーズ交流会は・・・

以下の企画は今回は休止しました


[「介護職 vs 介護ロボット 排泄編」};

〜負担の少ない排泄方法はどちら?〜

開催概要

日時:平成29年7月23日(日)18:30〜20:30
(受付は18時00分から)     

会場:三宮センタープラザ西館6階貸会議室10号室
神戸市中央区三宮町2丁目11番1-604号 センタープラザ西館6階

今回は上記の交流会は諸般の事情で中止いたします。ご迷惑おかけいたします。
なお、懇親会は開催しますので、参加希望されるかたは、以下のお店でお待ちしています。事前の参加申し込みは不要です。

場所:神戸創作Dining 縁 (エニシ)
住所 兵庫県 神戸市中央区 北長狭通 3-2-3 ニューグランドビル 8F
交通手段
JR・阪神元町駅徒歩2分、高架北筋を東へ
時間:18;30〜20:30
会費:4000円

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また、会のテーマをご理解いただき、交流会でとりあげて欲しいテーマがあれば、東野までご連絡ください。サイトのメールフォームかフェイスブックのメッセージからお願いします。ご意見お待ちしています。



自分たちの居場所は自分たちで創る

KAIGOワーカーズ交流会 動画アーカイブ

2015.8.22 第3回KAIGOワーカーズ交流会「臨終後から考える臨終前ケア」第3回ワーカーズ交流会の様子についてはこちら。(動画あり)

2015.11.23 第4回KAIGOワーカーズ交流会

「若い介護職、三好春樹と老、病、死について考える」

ゲストは三好春樹氏をお招きしました。

2016.5.22 第6回KAIGOワーカーズ交流会

「Sアミーユ3人転落死事件を考える」

ゲストは丸尾 多重子氏をお招きしました。

2016.8.28 第7回KAIGOワーカーズ交流会

「40代現役医師に膝つめで聞く!医師にとって死は敗北なんすか?」

ゲストは清水 政克氏をお招きしました。

2017.1.22 第9回KAIGOワーカーズ交流会

「明日から実戦できる介護チームの作り方」

ゲストは高口 光子氏をお招きしました。

2017.3.27 第10回KAIGOワーカーズ交流会

「ケアマネのための成年後見申し立てから開始までの実際」

ゲストは薄木 公平氏をお招きしました。

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仲間作りはKAIGOワーカーズ交流会で


私たちには仲間と学び、遊べるグローバルな場所が必要です

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仕事の仕事は、本来楽しいものでなければ
なぜなら介護職は「老」と「病」と「死」、その三つをまざまざと見せつけられながら、それでもお年寄りの「生」に寄りそい、ともに歩んでいるわけです。だからこそ楽しくなければいけないと思います。
しかし、いろいろな問題を含んだ老人介護の現場では(問題を含んでいるのは他の福祉領域も同じですが)、介護職が楽しく仕事をすることが難しい状況が多くあります。

ケアする人のケアはやはりケアする人
日本の介護を考えるとき、大事なのはケアする人のケアをしっかりしていくことだと思います。特に、夢と希望を持って介護や他の援助職の仕事をしようと思った若い人が、現場に失望して福祉の仕事から離れていくことはとても悲しい。心身が健康でなければ、質の高い援助などとてもできません。援助職のケアは基本的には雇用している組織が行なうべきですが、多くの組織にはそんな余裕はありません。であるならば、援助職のケアは私たち自身で行なうしかないのではないでしょうか。

ワーカーを支えるための居場所作り
私たち介護関係の対人援助職は人の生命や人生に関わる仕事にも関わらず、給与面はもとより社会的評価が低いままです。それでも介護という仕事に価値を見出し、この仕事に就く若い人々がいます。
若い人たちは最初はがんばって仕事に取り組みます。でも、一つの職場に長くとどまる人は少数で、どんどん離職していくのが現状です。そして離職していく仲間は非常に強い不満を心に宿しています。中にはたましいが傷つくくらい、深い傷を負っている人がいます。
「たましいが傷ついている」、というのは比喩でもなんでもありません。介護という仕事に希望を持ち、良いケアをしようとがんばってきた若い人が介護の現場に疲弊し、介護そのものにも絶望するという現実。
「そんな極端な」、と思われるでしょうか?いいえ、残念なことですが、老人介護の現場でたびたびおこる虐待がそれを証明しています。老人を虐待してやろうと思って介護の仕事に就く人はいません。それなのに虐待をしてしまうまで追い詰められてしまうという介護現場の現状。
でも、それってあまりにもひどすぎるじゃないか?そう思ったのがこの会を始めようと思った動機です。

今の20,30代が2015年の介護業界の主役
介護職、相談職に関係なく、2025年の介護業界をけん引していくのは間違いなく、20、30代の人たちです。今からしっかりした人脈を作り、良い介護ができるネットワークを作る必要があります。みなさんうすうす感じているとは思いますが、介護保険制度は現状より良くはなりません。それでも介護の仕事を選んだ僕たちは自分たちで自分のことを守ることをしていかなければいけません。そのための交流会です。

将来を担う学生の参加も歓迎
また学生の参加も歓迎します。交流会では現場の話がされるので、学生には少し難しい話になるかもれませんが、将来必ず役に立ちます。学校と現場でのギャップを埋めてくれる生きた方法論、知識を先輩が教えくれるはずです。
学校の通り一遍の話でなく、生きた知識・技術を先輩からたくさん学んで下さい。参加お待ちしています。学生の方は参加費無料です。


イベント企画をいっしょに考えてくれる仲間を募集しています

ワーカーズ交流会は1年毎にテーマを決め、それをいろんな角度から勉強会、交流会という形にしていきます。
企画を一緒に考えてくれる20、30歳代のメンバーを非常に切実に募集しています。職場内だけの人間関係に飽きている人、一緒に医療や介護について考える機会作りをしませんか?ご連絡お待ちしています。


専門職向けワークショップ

新しい施設ケアプランの考え方


画像の説明

「要介護5の利用者の自己実現している姿とは?」に答えてくれる法定研修はありません。そもそも私たちは「日常生活」に目標を持てるのでしょうか?介護福祉士の養成校やケアマネの研修で習った(習う)介護知識は現場にそぐわない。違和感がある。正直に言えば使えない。それはなぜなんだろう?この素朴な疑問からはじめたいと思います。